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占星術の罠と光

占星術の基礎的な概念を理解して、応用的な情報も取り入れて、いろんな解釈を読み漁っても満足できない感覚。

私は自分の学びが浅いために、答えにたどりつけないと思い込んで、それを解消するために必死になっていました。

でも、それは間違いだと気付きました。

なぜなら、安心材料として、自分の希望が反映された答えをこじつけて探そうとしたり、思考でしかホロスコープを捉えられなくなっていたからです(笑)。

「読み解くために頭使わなくてどうすんの?」

確かにそうなのですが、自己理解を深める目的で探求しているなら、論理的な思考と直感的な感覚の両方が必要です。そして、そこからあぶり出される本音や感覚に意識を向けることが大切なのだと思います。

だから、こじつけようとしている時点で自分の望みはハッキリしているし、それが執着によるものかを深掘る必要があるんですよね。

答えは外にあるのではなく、自分の中にあります。

ホロスコープは私に、ただ問いを投げかけてくれているだけ。

何が好きで、どんなことが得意で、どんな資質を持ってて、何を望んでカタチにしたいのかを。

 

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