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占星術で自分の才能の原石を見つける【2ハウス編】

バースチャートで自己探求をすると、自分の才能の原石を見つけることができます。

自分の内側から、既に存在するであろう “原石の感覚” を引き出してみましょう。

もしかしたら、『な〜んだ、これだったのか〜。』と、拍子抜けするかもしれません。

才能に対する期待値が高いほど受け入れを拒否してしまうので、キラキラしたものを探そうとしないことが重要です。

2ハウスが示すもの

ホロスコープの12のハウスは、ストーリーでつながっています。

前回のアセンダント(と1ハウス)は、その星座っぽい感覚を装備して地球に降り立ち、直感のままに探索(行動)する段階を示しています。

その結果『自分って、こんなことができるんだ!これなら上手くいきそうだな。』と可能性を見出す段階が、今回探求する2ハウスなのです。

  • 生きていくために備わった能力
  • 自分で獲得する豊かさ
  • 収入を得る方法
  • 何に価値を置いているか など

これらが2ハウスが示すものです。

  • 2ハウスの天体
  • 2ハウスの天体とアスペクトする天体
  • 天体が無い場合は2ハウスのハウスカスプのルーラーがどこにあるかを探す
  • 狭在星座や広域星座があるか など

理解度に応じて、深く探求してみるといいでしょう。

占星術による自己理解
占星術による自己理解のメリットは、自分自身の個性を知り、その手段や、どのような場面で活かされやすいのかを知ることができる点です。また、私たちが自分の星座だと認識しているのは太陽星座のみですが、水星・金星・月・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星にも星座が割り当てられています。それらの情報から、より深みのある自分の性質を読み解くことができるのもメリットだと言えるでしょう。

自分の2ハウスを探求する

バースチャートの2ハウスについて探求してみましょう。

水星があれば『知性やコミュニケーション、情報に関連する力』、金星があれば『創造力、五感、芸術的センス』などが、才能の原石です。

アスペクトする天体についても探求すると、よりその輪郭がハッキリするでしょう。

冒頭で “原石の感覚”と表現したのは、思考して見つけるものではないからです。

自分自身の内側から溢れる豊かな感覚に、意識を向けましょう。

自分自身に興味持って探求をする人ほど、自分らしさに気付くことができるのです。

 

 

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