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ホロスコープの向こう側

個人的には「自己探求のすゝめ」の方に力を入れているのですが、思いのほか占星術に関する記事のアクセス数が多くて、驚きと戸惑いを隠せません(笑)。

というのも、私は占星術とお別れしたからです。

占星術とわたし:さようなら、占星術
宇宙も人も、その存在は不思議であり、神秘的です。だからこそ人は、宇宙との結びつきを証明し、影響を受けているという壮大なストーリーを描きたくなるのかもしれません。

ホロスコープチャートの読み解き方に執着していた私は、間違いのないルートを探し出すことに必死になっていました。

そしたら何が起きたかというと、タロットカードの「隠者」のような状態になってしまったわけです。

それはそれで心地はいいものの、人としての生き方を忘れてしまいそうで⋯(笑)。

占星術的には、そんな状態になるのは、わからなくもないんです(もうすぐアセンダントに冥王星が重なります)。

私にとって占星術は、自己理解を深めるための最高のツールです。ですが、その学びをもっと自由に拡大させたいと思うようになりました。

占星術的な要素を残しつつ、「星座」や「天体」に縛られないクリエイティブな発想で、感覚的に自分らしく生きる方法を探求していきたい。

これが、今の私の本音です。

それでも、占星術のノウハウを発信しているわけでもない記事が読まれている現状を見ると、自分以外の誰かが、星から何を感じているのかを知りたいのかなと。

私は「自分らしさの探求」を目的としているので、バースチャートの10天体とキロンくらいで十分だと考えています。

言ってしまえば、初心者レベルの知識でも、自己探究に活用できるということです。

重要なのは”チャートから何を感じるのか” 。

これを軸に、思うことや感じることを、自由に発信してみようと思います。

 

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