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占星術で知る『関係性』の先にあるもの【8ハウス編】

占星術では、2ハウス(生まれ持った資質/生きるために自分で稼ぐお金)の対極にある8ハウスから、『他者』から受け取る(引継ぐ)ものについて知ることができます。

今回は8ハウスに着目し、どのような傾向があるのかを探求してみましょう。

8ハウスの示すもの

7ハウスでは他者との関係を築きますが、8ハウスでは、相手から受け入れざるを得ないものが生じます。

7ハウスは結婚のハウスと言われるため、8ハウスは性的なことも扱われます。

冒頭の『他者から受け取るもの』とは、物質的なものに限らず、精神的なものも含みます。

ナチュラルサインでは、蠍座が8ハウスを管轄し、

  • パートナーから受け取るもの
  • 特定の人との親密な関わり
  • 変化せざるを得ないこと
  • 家系から受け継いだもの(遺産/相続)
  • 生死にかかわること


などを示しています。

  • 8ハウスの天体
  • 8ハウスの天体とアスペクトする天体
  • 天体が無い場合は8ハウスのハウスカスプのルーラーがどこにあるかを探す
  • 狭在星座や広域星座があるか など

占星術の理解度に応じて、深く探求してみるといいでしょう。

占星術で自分の才能の原石を見つける【2ハウス編】
あなたは、自分の才能の原石を磨いていますか?自分のバースチャートを読み解き、自分の内側から、既に存在するであろう "原石の感覚" を引き出してみましょう。今回は、2ハウスに注目したいと思います。

例: 私の8ハウス天秤座冥王星

天秤座の8ハウスは、対極が牡羊座であることから、主観性よりも客観性をより求められ、変容せざるを得ないのかもしれません。

ダメ出しをされる程度ならいいのですが、8ハウスは蠍座や冥王星との関わりが強いため、相手からの影響によって壮絶な体験をする可能性もあります。この例では8ハウスに冥王星が位置するので、その意味合いは強力でしょう。

逆に、私が相手を支配する力もあります。だからこそぶつかり合いが激しくもあり、物事を大きくひっくり返すようなこともあります。

また、家系から引き継いだものと解釈する場合は、『鋭い客観性(白黒で判断する)と洞察力』や『人間関係にまつわる破壊と再生』などを示しているのかもしれません。

実際、人間関係で壊れるものも数多くありましたから、これが私の受け入れざるを得ないことなのだと思います。

大抵の場合は、この段階を経て大きな気付きを得ることが大きいです。

8ハウスについて探求しよう

他者と関わることで、受け入れざるを得ないことは多々あります。

それがどんなことであれ、新たな自分に変容するきっかけとなるでしょう。

ぜひ、8ハウスについて探求してみて下さい。

 

 

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