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【noteの深掘り②】自己受容から始まる自分らしい人生創造

心理学やスピリチュアルな分野に興味がある人なら、『自己受容』『自己肯定感』という言葉をよく知っていると思います。

メンタル的な悩みを開示しやすい今の社会では、これらは一般的にも使われやすくなった言葉ですが、皆さんは自己受容と自己肯定ができているでしょうか。

自分をまるごと受け入れる

『受容』とは、受け入れる・取り入れると言う意味です。

ですから『自己受容』とは、読んで字のごとく『自分自身を受け入れること』です。

noteの図解を見ていただくと、自分が当たり前に持つ資質(身体・心・知性・感性・情熱)が受容すべきものだとわかります。

生まれ持った『当たり前』に意識を向ける|Mio.m / 自分らしい人生創造を楽しむための自己探求|note
ありのままの(心・身体・知性・感性・行動力からなる)自分を理解し、何を磨くべきかを考えよう。

ただ、残念ながら私たちは、周囲の大人たちの価値観を軸に成長していますから、純度が100%自分であるとは言えないでしょう。

むしろ、そうした環境に対する反応そのものも、受け入れるべき自分の性質だと言えるのかもしれません。

周囲からの客観的な判断は別として、本来の自分の資質によるもの(基礎)を受け入れることから、自分らしい人生創造が始まります。

長所や短所、色んな感情や思考の葛藤があってもいい。まずは、自分をまるごと受け入れてみるのです。

それが、自己肯定感につながります。

曖昧でわかりにくい自己肯定感のとらえかた

『自己肯定感』とは、『自分の価値や能力を肯定する感覚』ですが、表現が曖昧でわかりにくいかもしれません。

『感覚』は人それぞれですし、思考で『肯定しよう』とらえるのとは違うからです。

自己受容の上に成り立つ自己肯定感をどうとらえるかは、私たち個人にゆだねられると思います。

『認める』『信じる』『周囲の評価に動じない』など、前向き(ポジティブ)な感覚を自分の中に感じられることが重要です。

体感的には『クヨクヨ』『モヤモヤ』『イライラ』したものを、自分自身に向けないことだと言えるでしょう。

自己受容と自己肯定のための自己理解

『自己自己受容ができない、自己肯定感が低い。』これらは他者との比較から生じます。

自己理解を深め、自己受容ができるようになれば、少しずつでも自己肯定感を上げることはできるでしょう。その積み重ねによって、自分らしい人生を創造することができます。

周囲の価値観を優先するか、自分の価値観を反映しながらカスタマイズするかは、それぞれの自由です。

ただし、その選択を前向きに受け入れられるかどうかを判断するのも、自分自身です。

あなたは、自分の今の選択を肯定できていますか?

 

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