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独創性を発揮する方法

独創性とは、まだ誰もやっていないことを、独自の価値観で創り上げることです。

ですが、自分の人生を創造する上では、誰もが独創性を発揮していることになるのではないでしょうか。

これまでの投稿の内容

私たちが自分らしい人生を創造するには、心・身体・思考・感覚を使い、積極的に行動することが必要です。

そして、そこから生み出されるのが、共感力・自己表現力・精神力・実現力です。これらは、自分の外側の世界と関わりながら成長します。

自分が何に共感し、どのような努力や経験を重ね、精神力や表現力を磨いていくのかは、関わる人の影響を受けることがほとんどです。

受け取ったポジティブな刺激は、創造性を拡大させることができます。

ですが、ネガティブな刺激に反応すれば、自己否定や自信喪失にもつながります。そうした経験が、心の傷を生み出す場合もあるでしょう。

自分の内側を、いかに整えるか(安定した状態に戻せるのか)が重要であることがわかると思います。

自分を印象付ける独創性

実現力と表現力の融合により生み出されるのが、独創性です。

知性と感性を磨き、行動した結果『あなたらしいね』と周囲に受け取られる『印象』のようなものと考えていいでしょう。

それは、外見や話し方、考え方や行動に表れます。

自分の独創性が周囲に与える影響

独創性は、自分の人生創造に必要な能力だととらえると、他者にどう受け取られるかを過剰に気にする必要はないと言えます。

とはいえ、私たちが外の世界に発するものは、共感されることもあれば、受け入れられないこともあります。

また、他者の価値観にポジティブな変化を与えることも、痛みを与えてしまうこともあるでしょう。

ですが、自分らしさがどのように受け取られるかを、完全にコントロールすることはできません。

実際に、それを意識し過ぎた結果、私たちは生きづらい環境を創り出しているのではないでしょうか。

だからこそ、もう少し自分に意識を向けて集中する方がいいのかもしれません。

自分の独創性を受け入れる

本音に従って自分の能力を磨けば、義務的に行動しながら無気力に生きることはないでしょう。

興味がある方向性に沿って、自分の知性や感性を発揮し続ければ、その経験値から生まれる存在感が『らしさ』として他者に認識されます。

ですが、私たちは認識されるためではなく、自分の人生を楽しむために生きているはずです。

一度そこに立ち返り、これまで自分なりに創り上げてきたものを、受け入れることが大切です。

独創性は変化する

独創性は、アレンジ力でもあります。

他者と関わりながら違う発想を得て、アレンジをする。

それは、自分と他者の世界の響き合いです。

ですから、価値観の違いを否定し合う必要はないのです。

行き詰まった時こそ進んで相手の価値観を取り入れ、自分の中で起こる変化を受け入れてみるのもいいでしょう。

独創性は、その時の価値観によって自由に変化を楽しむための才能でもあるのです。

 

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