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思想をつづる

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自分を言語化し、本来の自分と一致する

自分自身を言語化することのメリットは、自分の内側が整理されることです。とはいえ、自分の見えている部分(身体的特徴)以外の『感覚、感情、思考』などについて理解するための作業は、つい面倒だと感じてしまうこともあるでしょう。
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自分の人生の解釈は自分にしかできない

人生の悩みに関して、どれだけの情報を手にしても解決に至らない理由。それは、私たちが単にその情報の良い結果のみを鵜呑みにし、執着しているからではないでしょうか。
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才能がないと嘆く前に思い出すこと

占星術では、バースチャートの2ハウスを読み解くことで "自分の才能の原石(感覚)" を見つけられます。"自分で獲得する豊かさ" という2ハウスの意味合いから、もしかしたら、収入を得るための才能のヒントが隠れていると期待し、お金そのものに意識が向きすぎる人が多いかもしれません。
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第一印象は良くしなければならないのか

占星術的な『第一印象(ホロスコープのアセンダントで見る)』とは、生まれながらの外見的特徴や醸し出している雰囲気、初動パターンなどの先天的な資質をいいます。目に見える外見は、ある程度、意識的に変化させやすいですが、咄嗟の行動や雰囲気は、簡単に変えられるものではないでしょう。
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占いを含むスピリチュアルなものとの関わり方

現実的なアプローチに限界を感じた時、占いやスピリチュアルな分野に興味を持つことがあると思います。それ自体に問題はないのですが、悩みや願望が根っこにある以上、救いを求めて依存してしまうこともあります。
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苦しい時ほど気付く必要があること

私たちは、日々の小さなものから人生にまつわる大きなものまで、あらゆる選択を幾度となく繰り返しながら生きています。選択するには自分の価値観を基準に比較しますが、それ自体、これまでの人生における環境や経験、人間関係や集めた情報によって作られるはずですから、決して『自分純度100%』ではありません。
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人生のあらゆる決断を先延ばしにする理由

ついつい、決断を先延ばしてしまうことはないでしょうか。このブログでは、特に占星術にふれることが多いのですが、たとえば『占星術でだめなら、違う占術で。』というのも、その典型なのかもしれません。
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なぜ私が占星術という不確かなものに惹かれたのか

そして長い年月を経て、日々の生活に追われ、人生にも行き詰まりを感じるようになった頃(40歳手前)、私は占い雑誌を読むのをやめ、自分で星を読み解くことにしました。
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人生のテーマを理解する

自分が今いる場所、やっていることに、違和感を抱くことはありますか?自分らしく生きている実感が、あまりないと感じていますか?これまでにどのような過去を歩んできたとしても、私たちは未来を選択することができます。そして、望む生き方をするには、自己理解を深めながら内面を整え、能力を磨くことが必要です。
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人間関係が上手くいかない時に必要な視点

私は人間関係が上手くいかず、苦しい思いをした経験がたくさんあります。相手を責める気持ちや自分が理解されない悲しみを、なぜ繰り返してしまったのでしょうか。それは、別の視点で物事を見る必要性に気付いていなかったからだと思います。
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